構造設計の省力化を追求した一貫構造計算ソフトウェア
Super Build/SS7

ユニオンシステム株式会社

躯体数量積算ソフトウェア『SS7 Op.積算』

特長

特長 計算条件と標準配筋

前提条件・適用範囲

階ごとで区分します。
鉄骨造では、指定により梁のブラケットまでを柱とします。
基礎梁、大梁、片持梁、小梁、片持床などのリブを扱います。
床、片持床、出隅床を扱います。
フレーム面内壁、外部袖壁、フレーム外雑壁、パラペットを扱います。
鉄骨ブレース 鉛直ブレースのみ扱います。
プレートは単一の長方形の枚数で指定によります。
壁に内蔵するブレースは扱いません。
その他 その他 必要に応じて数量の追加・低減および数量の増減率をコンクリート、型枠、鉄筋、鉄骨のそれぞれについて、部材種別ごとに指定できます。
鋼板・ボルト類 柱、梁の継手のボルト・プレートは計算しません。柱材、梁材の各々に対する増減率を指定することで、鉄骨のネット数量に考慮できます。
  
階段、立上り壁など『SS7』で配置できない形状は計算しません。
建築数量積算基準・同解説では、“斜面の勾配が3/10を超える場合は上面の型枠を計測・計算の対象とする”とありますが、
 梁、床では考慮しません。

出力

計算結果は『SS7』と同様に、シート出力、計算書の形式およびCSV形式で出力できます。
                                                                         
表紙
目次
1. 入力データ出力
2. 部位ごと数量
  2.1 コンクリート,型枠,鉄筋 基礎梁、柱、大梁、片持梁、小梁、片持小梁、出隅小梁、床、片持床、出隅床、壁、外部袖壁、フレーム外壁雑壁、パラペット
  2.2 鉄骨 柱、大梁、片持梁、小梁、片持小梁、出隅小梁、鉛直ブレース、任意配置鉛直ブレース、鉛直ブレース(メーカー製品)、任意配置鉛直ブレース(メーカー製品)
3. 符号ごと集計表
  3.1 コンクリート,型枠,鉄筋 基礎梁、柱、大梁、片持梁、小梁、床、デッキ床、片持床・出隅床、壁、外部袖壁、フレーム外雑壁、パラペット
  3.2 鉄骨 柱、大梁、片持梁、小梁、鉛直ブレース、鉛直ブレース(メーカー製品)
4. 各階集計表
  4.1 コンクリート,型枠,鉄筋 (「符号ごと集計表」の項目に”その他”、”合計”を追加します。)
  4.2 鉄骨
  4.3 各階集計表(ダミー階) ダミー階にのみ配置された部材を集計した数量
5. 建物全体集計表
  5.1 コンクリート,型枠,鉄筋 部位別集計表、延べ床面積当たりの集計表、コンクリート体積当たりの集計表
  5.2 鉄骨 部位別集計表、延べ床面積当たりの集計表
6. メッセージ一覧

動作環境

OS Microsoft® Windows® 10 / 8.1 / 7 日本語版(64bit版)
CPU お使いのOSが推奨する環境以上
メモリ 4GB(8GB以上を推奨)
その他 DVD-ROMドライブ・インターネットに接続できる環境
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