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[耐震診断ソフト]Super Build/RC診断2001

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(写真)有限会社 シー・アンド・シー事務所 様
中森 康正 様、阿美 弘一 様、麻植 健作 様
会社名
有限会社 シー・アンド・シー事務所 様
事業内容:
構造設計/耐震診断/その他
所在地:
京都府京都市

破壊形式図が軸・伏図別に出力されて見やすい

『RC診断2001 Ver2』を導入した経緯を教えてください。

そもそもは他社ソフトを使っていましたが、一貫計算プログラムからリンクできないので、建物形状や軸力を再度、入力し直していました。 この方法では、あまりに非効率なので『SS3』からリンクして使える『RC診断2001』を導入しました。

実際に使ってみて、いかがでしたか?

破壊形式図が軸・伏図別に出力されて見やすいのが、一番気に入っています。
また、補強前と補強後のC-F関係図をまとめて見られたりと作図に関しては、他のプログラムと比べても圧倒的に見やすいと思います。
ただ、出力が一般的なものとは違うところがあり、別に用意したExcelに転記している状態なので、改善して欲しいですね。

破壊形式(伏図形式と軸組図形式)

どういった崩壊過程を描くのかが明確に分かる

『SS3』との連動に関しては、いかがでしょうか?

『SS3』の良さでもあるのですが、脆性破壊をしたときの処理(荷重増分解析のストップ方法)に「脆性破壊した部材を取り除き、解析を続ける」や「保持して、解析を続ける」、または「軸力だけ保持して、解析を続ける」といった計算処理ができ、しかも、X方向・Y方向別に、梁・柱・壁ごとに設定できるので、脆性破壊をした後も荷重増分解析を行い、どういった崩壊過程を描くのかが明確に分かるのが良いですね。

(イメージ)増分解析のストップ方法(『SS3』)
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▲増分解析のストップ方法(『SS3』)

サポートセンターは、いかがですか?

返答も早く、答えも的確です。解説書の内容も以前と比べれば充実してきていますし、WebサイトにはQ&Aや活用ガイドも掲載されているので助かっています。

本日はありがとうございました。

取材協力:中森 康正 様、阿美 弘一 様、麻植 健作 様


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