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『SS21/3D・DynamicPRO』を用いた地震応答セミナー

『3D・DynamicPRO』

2017年5月にリリースしました立体フレーム動的弾塑性応答解析ソフトウェア『SS21/3D・DynamicPRO』(以下、『3D・DynamicPRO』)は、一貫構造計算ソフトウェア『Super BuildR/SS7』(以下、『SS7』)で作成した解析モデルに対して、部材レベルの動的弾塑性解析を行うソフトウェアです。また、制振装置や免震装置を配置することが可能です。
このセミナーでは、『SS7』のデータを利用し『3D・DynamicPRO』で、制振装置や免震装置の配置、解析条件や地震波の設定、解析結果の確認など、実際に操作しながら【制振建物】【免震建物】【耐震建物】の3つのケースを解析する説明会となります。

  • 【制振建物】では、「鋼構造制振設計指針」(日本建築学会)の付5-10層モデルを用います。
  • 【免震建物】では、「免震建築物の技術基準解説書及び計算例とその解説」(日本建築センター)の計算例3を用います。
  • 【耐震建物】では、一部、大梁の抜けた吹き抜け形状の建物モデルを用います。

構造設計技術者の皆様に、立体弾塑性応答解析への理解を深めていただき、今後の設計業務にお役立ていただければ幸いです。

セミナー風景
▲2019/01/30(水)東京会場の様子

内容

§1.制振建物
  • 1.建物概要と制振装置の諸元と配置図
  • 2.動的解析条件の指定
  • 3.解析(ダンパーなし)
  • 4.解析結果の確認(ダンパーなし)-「最大応答層間変形角」・「最大応答層せん断力」
  • 5.制振ダンパーの登録と配置
  • 6.解析(ダンパーあり)
  • 7.解析結果の確認(ダンパーあり)-「最大応答層間変形角」・「最大応答層せん断力」
  • 8.解析結果のアニメーションでの確認
§2.免震建物
  • 1.建物概要と支承材・減衰材の諸元と配置図
  • 2.動的解析条件の指定
  • 3.解析(支承材・減衰材なし)
  • 4.支承材と減衰材の登録と配置
  • 5.解析(支承材・減衰材あり)
  • 6.解析結果の確認(支承材・減衰材あり)-「最大変位」「最大加速度」「応答履歴ループ」
  • 7.解析結果のアニメーションでの確認
§3.耐震建物
  • 1.建物概要と保有水平耐力結果の確認
  • 2.動的解析条件の指定
  • 3.解析
  • 4.解析結果の確認

会場

東京支店

有限会社テクノユニオン
福岡市博多区博多駅南4丁目1番17号

参加費

無料

会場 日時 定員 申込状況
福岡 2019/05/28(火)満席
13:30~17:00
8名 満席
東京 2019/06/27(木)
13:30~17:00
12名 受付中
2019/09/20(金)
13:30~17:00
12名 受付中
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