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MESSAGE 若手社員が語る座談会

ユニオンシステム若手座談会

どんな仕事をしていますか?

:構造計算ソフトウェアの販売(新規顧客開拓・お客様への追加販売営業)、お客様への状況確認、各業界団体への参加や情報提供などです。

鹿野:当社のメインソフトウェアである『SS7』の開発で、内部データの管理やインターフェイス、 作図処理の作成を行っています。また将来のソフトウェア開発に活かすべく、人工知能やビッグデー タといった最新技術の研究も行っています。

水沼:一貫構造計算ソフトウェア『SS7』を始め、各種ソフトウェアのサポート対応と講習会の講師 を担当しています。また、採用担当としてインターンシップや説明会も行っています。

塩本:入出金処理や決算業務、勤怠管理、採用活動、各種申請書類の処理、備品の管理など。企業活動を円滑にするため、たくさんの業務を行っています。

西田:主に広報を担当し、各部署を支援しています。カタログやチラシといった販促物の作成、webサイトの運営です。また建築設計者のための求人サイト「A-worker」の運営も行っています。

ユニオンに入社した理由は?

鹿野:もともとSEを希望していたのでソフトウェア開発ができるかどうか、また社内の人間関係が良いかを重視して会社選びをしていました。決め手は面接官の方が、仕事の事を楽しそうに話しされていて。

:僕もそうです。入社前の懇親会に参加したんですが「すごい人が上司になるんだな」って(笑)

塩本:僕も、決め手は面接のときに感じた人の優しさでした。実際に社員の方とお話しをして、1人ひとりに向き合ってくれる会社だと感じ「一緒に働きたい!」と思いました。

西田:私も、面接をしてくださった方がとても魅力的で。私はもともと地方に住んでおり「都会でやっていけるだろうか?」と不安だったのですが、面接中にもかかわらず、住む場所や働き方などの相談に乗ってくれました。

水沼:僕は、年功序列による評価ではなく若くても努力が評価されるところ。社員の人柄の良さ。職場環境が充実しているところ。あとは内定のタイミングが一番早かったのと、副社長のお話が純粋に「いいな」って。みなさんのお話を聞くと、やっぱり面接官の印象って大事なんですね。

働いてみてわかったことは?

:飲み会多いなーですね(笑)

西田:ユニオンの飲み会は、他の会社の友達に驚かれます。
会社がお金を出してくれて、食事に行けて、いろんな部署の人と交流ができる。あと「こんな人になりたいなあ」と思える先輩方がたくさんいます。上司から「○○をお願いしたいのですが、できる方~」と声が掛かると、みなさん積極的に手を挙げられます。これってすごい。

鹿野:ユニオンシステムは、交流やスキルアップへの投資がすごいですよね。僕もセミナーの参加希望を出して、NGが出たことないです。

塩本:そうですね。若手でもどんどんチャレンジさせてくれます。その経験が自分の自信にも繋がります。

若手社員

水沼:当社には“言いだしっぺがやり出しっぺ”という言葉があります。その名のとおり、自分が「こういうことがしたい」と手を挙げると、そのチャレンジを後押ししてくれます。僕もこの体制のおかげで、採用関係の業務についても一任してもらえました。

:僕が入った9年前くらいは残業が多くて正直しんどかった。でもそれが、現場の意見でどんどん変わって今に至ります。これからも働きやすい会社になっていくと思いますよ。

成長できたことは?

鹿野:僕は学生のときも情報系だったんですが、記事とかで「どういうことかな?」って思っていたワードが、今改めてみると「あ、こういうことか」ってわかるようになりました。入社したてのころは時間が掛かっていたソフト開発も、今は短時間で開発できています。

水沼:自分は入社当初、建築の知識がほぼゼロで。最初はお客様が何を言っているのかサッパリ分からなかったんです。今は電話の内容だけでなく、お客様の気持ちも少しずつ掴めるようになってきました。あと、人前で喋ることもすごく苦手意識があったんです。今は講習会の講師ができるくらい、人前で喋るのも慣れてきました。

:入社当初はお客様の質問にお答えするのでいっぱいいっぱいでした。今はお客様に知識を提供できるくらいになってます。

座談会風景

各部署のいいところは?

水沼:助け合いの精神が強いと感じています。誰かがちょっと困っていると、周りの人が気に掛ける雰囲気があります。おもしろいところは、やっぱりお客様とやりとりを行うとき。何回もお電話を掛けてこられる常連のお客様から、貴重な情報をいただけます。

塩本:うーん、間接部門ってやりがいを感じにくいんですが…。
僕が個人的におもしろいなって思うのは、みなさんが何をされようとしているのか、いち早く知られるところですかね。「○○さんが○○事務所さんに営業に行かれた」とか。会社全体を見渡せる広い視野がある部署なので、今後は生かしていきたいです。

西田:自分で企画したものをカタチにしていけるところが楽しいです。マーケティング推進室のいいところって、他の部署よりスピードが早いんですよね。やりたいですって言ったら申請業務とか無しで、やりましょう!って。チームとしてのまとまりがあるからこそできるスピード感があります。

若手社員

鹿野:達成感を感じる機会が2回あるのは開発部ならでは。
1つはソフトウェアをリリースしたとき。2つ目は営業部の方から「あの機能の評判よかったよ」って聞くと、こだわって作って良かったなって。それと、いろんな専攻の人がいる。いろんなスキルを持ったいろんな人がいる。それぞれの強みを認め合う社風が素晴らしいです。例えば先輩・後輩にかかわらず教え合ったり、若手が勉強会を頑張っていたり。強みを伸ばしながら、弱みは補っていく雰囲気があります。

:個人的な意見なんですが、人と話すのが楽しいです。営業部はノルマがあるので、やるべきことが明確。仕事の悩みが無いんです。ほとんどのお客様は、当社の営業マンは「協力してくれる存在」と思ってくださっている。僕は開発部から営業部へ転属したんですけど、それが今の僕にとって無くてはならない強みになっています。開発部で得た知識や経験を活かした営業をしているんですけど、自分の強みを活かしながら協力することでお客様が感謝してくださる。そこにやりがいを感じますね。

今後やりたいことは?

鹿野:「AI」や「ビッグデータ」、「IoT」と言った最新技術を利用してユニオンの強みをもっと伸ばしていきたいです。

西田:女性が働きやすい会社にしたいです。当社は現場の声を大事にしてくれるので自分たちで制度を整えていけるのもやりがいを感じます。

水沼:構造計算に関する知識は日々増えていっていますので、これからも時代のニーズにあった機能を搭載していきたいです。

学生さんへのメッセージ

水沼:これから今後の人生を左右する選択が迫られます。福利厚生なども大事ですが、就職活動では自分がやりたいことをきちんと考え、しっかりとした基準軸をもつことが大切です。実際に会社に足を運ばないと見えないこともあります。自分の納得のいくよう、いろんな会社を訪問してください。また、当社とご縁があることを心より願っています!

塩本:就職活動はさまざまな企業を知るチャンスです。興味のある業界以外にも目を向けると、必ず「気づき」があります。道は一つではありません。広い視野を持って行動してみてください。

西田:今は就活生にとって有利な「売り手市場」の時代です。しかし、優秀な外国人労働者の雇用が促進されたり、AIの開発も進んだりしています。どんな世の中になっても、楽しく仕事をし続けるためには「会社でどう成長できるか?」を重視して就職活動をしてほしいです。

鹿野:当社は成長意欲やチャレンジ精神の高い方には非常に充実した職場環境です。社員は仲が良く人間関係も良好なため、チームで協力し合いながら成長を実感できます。世の中から必要とされ続けるスペシャリストを目指しましょう!

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