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[一貫構造計算ソフト]Super Build/SS3

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(写真)株式会社 丹青ヒューマネット 様
代表 佐藤 俊作 様
(日建学院構造講座講師)
会社名
株式会社 丹青ヒューマネット 様
事業内容:
一般労働者派遣業、有料職業紹介事業、建築・内装工事関連技術者の派遣、建築技術者の教育
所在地:
東京都台東区

適合性判定員で構造計算書をチェックしましたが、そのほとんどが『SS3』でした!

『SS3』を導入したきっかけをお聞かせください。

もともと私はゼネコンで37年間にわたり原子力施設の設計に携わっていました。多い時には80名を超える部下がいる部署でした。そんな中、友人を経由して丹青社から内装の施工監理ができる技術者を探しているというお話をいただきました。当時の施工監理は、建築工事との狭間になっていて、あまり建築の事を理解している人は少なかったのが現実です。インテリアデザインに従事していた人がそのまま現場管理になってしまうケースも多く、建築の事を理解しながら現場管理ができる人を育てて欲しいと言われ、丹青社に入りました。最初は建築の教育が中心だったのですが、そうこうしているうちに私が信頼している元部下が丹青社に入り、そこから構造の仕事が入ってくるようになりました。鉄骨の平屋建てや2階建ての増築が多く、建物ごとに内装をする仕事が増えてきました。また、構造計算書をチェックする依頼もあり、一貫構造計算プログラムを導入しなければならないと思うようになりました。個人的に適合性判定の業務も建築センターで行うようになりました。その時に何十物件と構造計算書をチェックしましたが、そのほとんどが『SS3(SS2)』でした。その時、一貫構造計算プログラムを導入するなら『SS3』だろうと思い、5年前に『SS3』を導入しました。

『SS3』をご利用になって、いかがでしたか。

私は昔にプログラムを作った経験があります。簡単なソフトなら、数日で作っていました。またゼネコンでもさまざまなプログラムを使用していましたので、『SS3』の操作には4、5日でおおむね覚える事ができました。短期間でマスターできた理由は、やはりマウス入力が大きかったですね。『SS3』の床組がわかりづらかったのですが、マウス入力を使ってみると、とても楽に入力する事ができました。最近は、基規準がコンピューターありきの内容に変わってきており、それに対応して『SS3』は良くできているのですが、ボリュームが大きすぎて設計者は大変です。しかし、全般的には本当に良くできていると思います。連動するところ(オプションプログラム)をうまく使うと計算書全体がほとんど作成できますね。とても助かります。

(イメージ)マウス入力-床
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▲マウス入力-床

(イメージ)相関図
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▲相関図

日建学院さんでもセミナー講師を行ってらっしゃいますが、そのあたりをお聞かせください。

ゼネコン時代に設計能力を効率的に向上させるには社員の能力を上げるしかないというのが私の心情でした。当時は、部下の教育に力を入れました。そんな中、馬場会長が日建学院を立ち上げられてまだ10年くらいの時です。当時の異分野の私に友人を通して興味を持ってもらい、時々仕事に関係なく会って親交を深めていました。その後、色んなお付き合いを重ねているうちに2005年の事件が起こり、建築構造設計が社会から大きくクローズアップされる事になりました。これから構造設計者の育成を行わなければいけないと思い、馬場会長へ「社会のために構造の講座を始めませんか」と提案しました。当時日建学院も資格を目指すための学校でしたが、それ以来構造計算の定期講座として初級、中級、実務講座、構造一級建築士まで開講しています。現在では構造一級建築士講座の受講者は1,000名を超える規模になりました。年間を通して構造設計の講座を行っているのは日建学院だけじゃないでしょうか。

▼構造計算関連講座
http://www.ksknet.co.jp/nikken/guidance/kouzou/

また、2012年5月からはユニオンシステムさんにも協力いただき「構造計算書作成Web講座」を開講しました。基本的には一貫構造プログラムを使った低層RC(S)造建物の確実な構造計算書作成法の説明が中心となっています。必要最低限の品質確保や申請時の質問対応を考慮して基本知識や構造計画等の説明も取り入れています。意匠設計者および構造コース講座を対象にした講座です。『SS3』によるRC(S)造建物の確認申請用構造計算書を作成するために必要な基本知識と作成の基本事項を学ぶ講座となっています。

▼構造計算書作成Web講座 低層RC造コース
http://www.ksknet.co.jp/nikken/guidance/kouzou/
course/rc_keisan.aspx

▼構造計算書作成Web講座 低層S造コース
http://www.ksknet.co.jp/nikken/guidance/kouzou/
course/s_keisan.aspx

本日は、ありがとうございました

取材協力:佐藤 俊作 様


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