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[弾塑性地震応答解析ソフト]SS21/DynamicPRO

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(写真)株式会社 エーディーオー建築設計事務所 様
石原 節夫 様
会社名
株式会社 エーディーオー建築設計事務所 様
会社概要:
建築構造設計、建築設計監理、建築に関するコンサルタント、調査・研究
所在地:
岡山県岡山市

Dynamicシリーズは、耐震診断物件の補強後の検証ソフトとしてなくてはならないのが現状です。

業務ではどのような物件が多いのでしょうか?

最近でこそSRC造の物件が減ってきましたが、すべての物件に常に対応しています。特に耐震診断物件に関しては、スタッフ・ソフト共にフル活動の状態がここ数ヶ月続いており今後の予定も元請に対し断らなければならない状況が予想できます。現在、構造スタッフが21名おりますが増員を計画中です。ユニオンさんのWebサイトの求人情報サイトをこれから検討させていただきたいと思っております。ソフトの追加検討はそれ以降の予定です(笑)ただ、業務の時間的には新築物件との兼ね合いは半々の状態です。診断は断わることができても新築物件は断わらずこなしていく方針です。

ご利用のきっかけを教えていただけますか?

15〜16年くらい前だったと思います。ユニオンさんの営業の方の努力と執念、提案力・情報提供量、質に加えソフトの内容等はもちろんだったのですが、私どものソフト購入の1番の重要ポイントは『EWS』『LAN』『NetWork』。とにかく他の事務所よりもワンランク上のハード環境をどこよりも早く構築し、その上に構造計算ソフトをいかに効率よく走らせるか、というのが最大のキーポイントでした。当初、ユニオンさんは、「OS/2」という特殊なOS上でソフトを開発・販売していましたよねえ。他の事務所ではとっつき難いOSだったようですが、私どもの検討している環境にはピッタリだったのです。これがユニオンさんとの付き合いのきっかけです。今ではWindowsの環境の元、『LAN』『NetWork』『Web』は当たり前の時代ですが、当たり前というよりも無いほうが不便な時代です。当時、このシステムを構築し本当に便利で効率的に使用できたことを今でも昨日のようによく覚えています。SS1改訂版とVarie’も、もちろん最高でした。(笑)

(イメージ)弾塑性地震応答解析ソフト『SS21/DynamicPRO』
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▲弾塑性地震応答解析ソフト
『SS21/DynamicPRO』

ご利用になってよかったところは?

具体的に、ひとつ目は、一貫構造計算(SS2、SS3)以外のアプリケーションが充実しているところです。データリンク機能も含め、業界の状況に対応した開発と販売が私どものニーズにあてはまったことです。特に地震応答解析(Dynamicシリーズ)は、耐震診断物件の補強後の検証ソフトとしてなくてはならないのが現状です。もうひとつは、やはりユニオンさんのユーザー数ですね。元請・協力事務所・友人知人・行政(確認機関)など、私どもの周りにはユニオンさんのソフトを使用している方が多数います。データの受け渡しはもちろんですが、使用方法や考え方なども情報交換ができるところが非常にメリットを感じています。

(イメージ)『SS3』マウス入力−3D図表示
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▲『SS3』マウス入力−3D図表示

(イメージ)『SS3』マウス入力−平面図表示
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▲『SS3』マウス入力−平面図表示

他社メーカーのソフトは使われていますか?

ユニオンさん以外では他メーカーの大臣認定を取得したソフトを1セット持っています。業務の依頼によっては、そちらも使用しますが、若干使いにくいと思います。ソフトの入力で1番大切なのは私は「リズムとテンポ」だと思うのです。いかにリズミカルに入力できるかというのがポイントです。そういう意味ではそのソフトに関して言えばリズムに乗ってテンポよく入力ができないのがネックです。入力が簡単、複雑というのとは違いますので・・・
ソフトによって向き不向きがあるのですが、ユニオンさんのソフトに向いている物件が多いという事もあると思います。

ユニオンシステムに対してご意見をいただけますか?

ソフトの基本的な要望としては(SS3を例として)ファイル名の制限撤廃と、データをフォルダーからファイルにしてほしいですね。先ほども言いましたがデータの受け渡しの際に不便を感じています。開発の希望は「S造体育館の耐震診断」。今後もまだまだ需要があるはずです。
でも、ユニオンさんに対しての要望はソフトのことよりもこの構造業界へもっと影響力のある会社になってもらいたいと思います。どの地区もおそらくそうだと思うのですが、特に岡山地区は若手の構造技術者が不足しているのが現状です。日本の年齢別人口グラフと同じで「釣鐘型」「つぼ型」では、この業界は衰退していきます。「ピラミッド型」のグラフにするには、会社や学校だけでは正直無理だと思います。構造計算のソフトメーカーがどんどん初級クラスの講習会を開催し、構造技術者を増やす手助けをしていただきたいのです。この地区では岡山構造研究会というのもあります。私どもも協力は惜しみません。そういった意味で今後もユニオンさんには大いに期待しています。

(イメージ)『SS3』 初級講習会の様子
▲『SS3』 初級講習会の様子

本日はありがとうございました。

取材協力:石原 節夫 様、原 憲詞 様


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