UNION BIM/SS7 ST-Bridge IN(β版)
アップデートファイル
更新内容
旧Ver.0.1.1.3 → 新Ver.0.1.1.4
インターネットダウンロード : 2026/03/24
- ◆機能アップ
- ST-Bridge XMLファイル仕様書(ver.2.0)Revision2(以下、ST-Bridge 2.0.2仕様書)に対応しました。
- (1)ST-Bridgeのファイルバージョン(2.0.1または2.0.2)に応じて変換するようにしました。
- (2)ST-Bridge 2.0.2のとき、コンクリート強度を以下の優先順位で採用するように変更しました。
- 1)部材情報(StbMembers)
- 2)断面情報(StbSections)
- 3)階(StbStory)
- 4)共通情報(StbCommon)
- (3)ST-Bridgeのバージョンにかかわらず、各部材の端点の種類(kind)が以下のときに変換するようにしました。幅広く変換するため、ST-Bridge 2.0.2仕様書に記載のない種類も含めています。
・大梁の始端・終端:ON_GRID、または、ON_GIRDER
・片持梁の先端 :ON_CANTI、または、OTHER
・片持床の先端 :ON_CANTI、または、OTHER - (4)ST-Bridge 2.0.2のとき、柱(StbColumn)、梁(StbGirder)、または、小梁(StbBeam)の構造種別(kind_structure)が“UNDEFINED”の場合、ダミー部材として変換するようにしました。
- (5)ST-Bridge 2.0.2のとき、柱中間節点(StbColumnViaNode)があれば腰折れセットバックとして変換するようにしました。
- (6)ST-Bridge 2.0.2のとき、未定義鉄骨断面(StbSecSteelUndefined)を断面性能直接入力部材として変換するようにしました。
- (7)ST-Bridge 2.0.2のとき、SRC柱断面鉄骨形状(StbSecSteelFigureColumn_SRC)の柱脚形式(base_type)が非埋込(UNEMBEDDED2)の場合に柱脚RCとして変換するようにしました。
- ※「ST-Bridge 2.0.2仕様書」の参考箇所
- (1)P.17「3.1.ST-Bridge:ST-BRIDGE」
- (2)P.20「コンクリート強度の持ち方」
- (3)P.40「4.2.1.節点:StbNode」補足(5)~(7)
- (4)P.62「5.2.1.柱:StbColumn」などのkind_structure(“UNDEFINED”が追加されました)
- (5)P.66「5.2.2.柱中間節点:StbColumnViaNode」
- (6)P.350「6.20.13.未定義鉄骨断面:StbSecSteelUndefined」
- (7)P.157「6.4.9.SRC柱断面鉄骨形状:StbSecSteelFigureColumn_SRC」のbase_type(“UNEMBEDDED2”が追加されました)
- 『SS7』Ver.1.1.21.1に対応しました。
- (1)入力データCSVの「name=鉄骨材料」の書式変更に対応しました。
- (2)高強度せん断補強筋のデフォルト変更に伴い、入力データCSVの「name=標準使用材料,tab=コンクリート・鉄筋」において、高強度せん断補強筋の490~785級の種別を“未指定”で変換するようにしました。
- (3)入力データCSVにおいて、標準データを出力しない(Nullで出力する)ことが可能になったため、標準データとして扱う項目はNullで変換するようにしました。
- (4)Ver.1.1.21.2にも対応しています。(入力データCSVの変更はありません)
- 基礎(独立基礎、布基礎、場所打ち杭、既製杭)の変換に対応しました。
- 柱脚(S造:メーカー製品・露出柱脚・埋込み柱脚・根巻き柱脚、SRC造:非埋込み柱脚・埋込み柱脚)の変換に対応しました。
- ◆変更点
- メイン画面において、[読込ファイル指定]にstbファイルをドラッグ&ドロップした後、[書込ファイル指定]または[ログファイル指定]をクリックしたとき、[読込ファイル指定]で指定したstbファイルが存在するフォルダを開くようにしました。
- RC柱断面(StbSecColumn_RC)、SRC柱断面(StbSecColumn_SRC)、および、CFT柱断面(StbSecColumn_CFT)において、コンクリート強度(strength_concrete)が省略されているとき、上の階(StbStory)のコンクリート強度を参照すべきところ、下の階を参照していました。
- RC梁断面形状・ハンチ(StbSecBeam_RC_Haunch)において、ハンチが1箇所のとき、形状位置(pos)の始端(START)または終端(END)が省略されていても変換するようにしました。
- S梁断面鉄骨形状・継手あり(StbSecSteelBeam_S_Joint)、S梁断面鉄骨形状・ハンチ(StbSecSteelBeam_S_Haunch)、S梁断面鉄骨形状・5種類(StbSecSteelBeam_S_FiveTypes)において、形状位置(pos)の始端(START)または終端(END)が省略されていても変換するようにしました。
- 鉛直ブレースを配置できる(柱や梁で囲まれた)領域がないとき、誤って水平ブレースが変換されませんでした。
- 床の配筋がないとき、デッキ床・片持床・片持デッキ床の配筋が変換されませんでした。
- 片持床が交互配筋で、それらの鉄筋種別が異なるとき、鉄筋種別が正しく変換されませんでした。
- 溝形鋼(StbSecRoll-C)、または、山形鋼(StbSecRoll-L)において、形状名(name)のパラメータ間の文字が"*"のとき、その鉄骨鋼材を使用した部材が変換されませんでした。
- ログを以下の内容に変更しました。
・E041:StbSecBeam_SRC:SRC梁断面ID=○○は、StbSecSteelBeam_SRC_Straight:鉄骨形状ストレートが不正なため出力しません。
【変換】
【ログ】
- ◆全体機能
- β版リリース
※β版のためサポートセンターでのサポートは受け付けておりません。
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利用方法
- アップデートファイルをダウンロードします。
- ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックしてアップデートを実行します。
- [ライセンスマネージャ]を起動して、[管理者メニュー&ASP申し込み]から『SS7 ST-Bridge OUT & IN & ビューワー』を申し込んでください。
- [ライセンスマネージャ]でライセンスを取得のうえ、『SS7 ST-Bridge IN』を起動してください。
注意事項
- 本ソフトウェアをご使用になる前に、
重要事項の説明書と
ソフトウェア使用許諾契約書をよくお読みください。ご使用になった時点で、重要事項の説明書とソフトウェア使用許諾契約書に同意されたものとさせていただきます。 - アップデートを実行する前に、他のアプリケーションソフトを終了してください。
- インストール手順は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、画面上の指示にしたがってインストールを完了してください。
- ダウンロードには、IDとパスワードが必要です。対象者は、『Super Build ®総合メンテナンス』ご契約者様です。
- ダウンロードファイルは、公開日に『ESET Endpoint Security™』でウイルスチェックを行い、安全を確認しております。
ご案内
- 出力元のST-Bridgeファイルの確認には『ST-Bridge ビューワー』(β版)が便利です。『ST-Bridge ビューワー』(β版)ダウンロードページよりダウンロードしてご利用ください。
- ST-Bridgeの要素・属性の仕様については、『ST-Bridge ビューワー』(β版)起動後、「ヘルプ、解説書」-「ST-Bridge仕様書 2.0.1」または「ST-Bridge仕様書 2.0.2」を開いてご覧ください。
ご注意
- 「セットアップディスク Release 5.05」以上でのセットアップが必要です。
- 『ライセンスマネージャ』Ver.3.16以上が必要です。
- Microsoft® Edgeでダウンロードを行った際に、以下のメッセージが表示された場合は対処方法を紹介したQ&Aをご参照ください。
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- 『SS7 ST-Bridge IN』(β版)に関するお問い合わせは、
弊社サポートセンターでは受け付けておりません。 - ご不明な点がございましたら、弊社営業支店または販売代理店までお問い合わせください。











