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[一貫構造計算ソフト]Super Build/SS3

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(写真)株式会社 NSK建築構造研究所 様
齋藤 昌之 様
会社名
株式会社 NSK建築構造研究所 様
事業内容:
建築構造設計、耐震診断、構造監理
所在地:
新潟県新潟市

とっつきやすく感覚的に入力できてしまうところがいいですね。

『SS3』を導入したのはいつ頃ですか?

ユニオンシステムさんとのお付き合いは、1980年の終わりぐらいからです。そのころからずっと使わせてもらっている中で、最近でいえばマウス入力が使いやすく、特に若手所員がとっつきやすく感覚的に入力できてしまうところがいいですね。
例えば、耐震診断というのは新築を計画するのとは違って、既にある形を入力するという作業ですので、マニュアルを読まなくてもCADの動かし方がわかっていれば視覚的に入力できるのが非常に助かっています。座屈の指定や剛床仮定の解除などもマウス入力でできればもっといいですけどね。解説書を見なくてもデータの作成がしやすいところが便利です。
事務的なことにできるだけ時間をかけないようにということでソフト開発をしていただいているので、概要書が出力できるようになったのも非常に便利でした。
作図の中では3D作図で建物の形状が、それこそ形状どおりに入力できているかを立体的に確かめたり、応力の形が想定しているような応力状態になっているかを画面上でも確認できたりするところがいいですね。またある程度の規模の建物であれば、これくらいの時間で入力ができるという計画が立てられるようになりましたね。

他に便利だと思うところはありますか?

最近では耐震診断の案件が多いので、耐震診断のプログラムになりますが低強度コンクリートのFcが13.5N/mm2を下回る場合の低減係数が考慮できるところなどは、手計算で行うことを考えると非常に助かりました。
また、一貫構造計算だけで終わるという物件以外に、フレームを取り出して検討するというケースがありますので、『SS3』から『FA1』へのリンク機能なども利用させてもらっています。鉄骨造の耐震診断については、『FA1 Op.1』を利用させてもらっています。ヒンジ追跡法でヒンジの順番やその応力状態が確認できますので、計算書の資料作成としても使わせてもらっています。

(イメージ)『SS3』から『FA1』へのリンク
▲『SS3』から『FA1』へのリンク

(イメージ)『FA1』-応力図
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▲『FA1』-応力図

サポート体制はいかがでしょうか?

最近の問い合わせは、ほとんどメールで行っています。その日問い合わせたものは、必ず当日には返答をいただけますね。

本日は、ありがとうございました。

取材協力:齋藤 昌之 様


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