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[RC・S・SRC造建築物の耐震診断ソフト]Super Build/Op.官庁施設耐震診断

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『SS3』、『US2(改)』のデータを利用

一貫構造計算ソフト『Super Build/SS3』(以下『SS3』)、静的弾塑性解析ソフト『Super Build/
US2-改訂版』
(以下『US2(改)』)で入力した建物データを利用しますので、必要最小限のデータ入力で「構造体の耐震診断表」を作成することが可能です。

採用する保有水平耐力の選択

採用する地上階の保有水平耐力Quは、以下の5つから選択できます。

  • 『SS3』の増分解析結果を利用する。
  • 『US2(改)』の増分解析結果を利用する。
  • 『US2(改)』の略算法結果(節点振り分け法、層モーメント法、仮想仕事法)を利用する。
  • 『SS3』または『US2(改)』の入力データを利用して壁量から求める。
    (S造またはS造を含む混合構造では、この方法を利用できません。)
  • 直接入力したQuを採用する。

耐震安全性の評価の指定

耐震安全性の評価の指定拡大する

保有水平耐力Quと入力された各種耐震診断条件から、GIs=Qu/I・α・Qun (構造耐震指標)とQu/α・Qunが求まります。その結果をもとに、診断者が上部構造の耐震安全性の評価を指定します。

主な入力例

  • 保有水平耐力

    保有水平耐力
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  • 補正係数α

    補正係数α
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  • RC部分の経年係数・品質係数

    RC部分の経年係数・品質係数
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