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Super Build/RC診断2001アップデートファイル

更新内容

旧Ver.1.60 → 新Ver.1.62(VerUp対象Ver.1.00)

インターネットダウンロード : 2006/08/17

◆変更点
SS2データ利用時において、[壁の配筋]の端部補強筋本数の上限は99本ですが、9本となっていました。
フレーム外雑壁を地下階のみに配置した物件データを計算させると、SS2Data読み込みで不正終了していました。
Y方向に配置した鉄骨ブレースに対する“袖壁・垂壁・腰壁を考慮する/しない”のデータが正しく認識されていなかったため、不正終了していました。
SI単位入力で、[耐震診断方法]画面を開いた場合、[40.耐震壁のせん断力伝達能力]が常に“3.00”となっていました。
[終局強度の直接入力]における周辺部材に伝達させない指定で、対象部材に対する解析方向への指定が、X方向、Y方向のどちらか一方しか選択できませんでした。
[終局強度の直接入力]で柱の終局せん断耐力を“-1”と入力しても、鉛直部材の諸元には内部計算値が出力されていました。
面内雑壁の剛性及び耐力値にフレーム倍率を考慮していませんでした。
ジャンプ項目の表示で、Y方向に関する項目が表示されていませんでした。
作図の「階とIs関係図」において、項目名が「必要CT・SD直線」とあるべきところ「必要CT直線」となっていました。
作図の「C-F(CT-F)関係図」について、[耐震診断方法]画面“43.耐震性の判定等の指定”で“<1>耐震診断による”としている場合、「必要C・F(CT・F)曲線」の右端に作図される“Iso”の値が常に“0.60”となっていました。
作図の「階とIs関係図」において、線のサイズが“2”以上の場合、線のスタイルを “実線”以外に変更しても、実線で描画されていました。

---[END]---


注意事項

  • 本ソフトウェアをご使用になる前に、pdfファイルソフトウェア使用許諾契約書をよくお読みください。ご使用になった時点で、ソフトウェア使用許諾契約書に同意されたものとさせていただきます。
  • アップデートを実行する前に、他のアプリケーションソフトを終了してください。また、更新内容を必ずご一読ください。
  • インストール手順は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、画面上の指示にしたがってインストールを完了してください。
  • ダウンロードには、IDとパスワードが必要です。対象者は、『Super Build 総合(個別)メンテナンス』ご契約者様です。
  • ダウンロードファイルは、公開日に『Symantec AntiVirus』でウイルスチェックを行い、安全を確認しております。
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2006/08/17

RC診断2001 Ver.1.62(一括アップデート)

release500w.exe[309MB]

  • このアップデートファイルは、『SS2』Ver.2.40、『BF1』Ver.3.05、
    『WRC』Ver.3.10、『FEM』Ver.2.07、『RC診断2001』Ver.1.62、
    『S耐震診断』Ver.1.10、『耐震診断』Ver.4.65、
    『Op.官庁施設耐震診断』Ver.1.64、『FA1』Ver.3.25、『MC1』Ver.1.70、
    『宅造擁壁』Ver.1.20、『積算』Ver.2.03、『RC2次部材』Ver.1.23、
    『US2-改訂版』Ver.6.15、『CS1』Ver.1.32、『Op.耐震壁』Ver.2.74、
    『Op.柱脚』Ver.2.85、『AD1-base』Ver.2.23、『AD1-リスト』Ver.2.16、
    『AD1-伏図』Ver.2.17、『AD1-軸組図』Ver.2.18、『VARIE'』Ver.2.80、
    『SoilBase』Ver.1.54を一括でアップデートします。
    個別にアップデートできません。
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